2006年 11月 05日 ( 1 )

 

CHATEAUNEUF DU PAPE -SECRETS DE PIGNAN V.V.- 2003 ★★★★★★★

おなじみヴィノスやまざきに「こだわり赤ワイン」を頼んだんですが
今日到着★


ラ・バスティード・サン・ドミニク・シャトーヌフ・デュ・パプ・セクレ・ド・ピニャン2003
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お気に入り度:★★★★★★★
色:ルビー
香り:枯れた花、深緑、黄土色。かなり豊か!
味:豊かで奥行きがある。余韻長く、衝撃的な一口目。タンニン強め。
   バランスよし。


コメント:
むしろ少女の魅力?不思議な年齢不詳の美女的。また開いてくると堪らない香りと味になって酸味が甘みに変わり、強さが優しさに変わります。


値段だけのことはあります。ケタ違いですねw
重過ぎないのに深いエレガンス。たたえる気品。

ワインは単なる酒にあらず。一個の芸術品である、ということを
改めて思い出しました。

「シャトーヌフ・デュ・パプ」というのは「教皇の新しい城」という意味らしいです。
この地方はそのPAPE(教皇)のボトルの偉そうな浮き彫りも
さることながら、なんと13種類!の葡萄を使ってよいらしいんです。

造り手のセンスが味わいを左右しますよね。13種類って。。。

こんなにたくさんの品種の使用を認めている産地は
他にはありません!これは複雑な味わいのはずだわ。。。

体調により酒量が舐める程度に減ったのですが、
逆に味覚は鋭敏になりました。 不幸中の幸いですw

以下、ヤマザキの引用。

「シャトーヌフ・デュ・パプ」は南フランス・コート・デュ・ローヌの言わずと知れた銘醸地。ずっとこの名のついたワインを探しに探していたのですが、ようやく納得のいくものと出会うことができました。
1977年からこの地でワイン造りをしているボネさん、小さい畑ながらシャトーヌフのワインを造り続け、そのエレガントなスタイルのワインは各地各方面で高評価を連発しています。このキュヴェは、他のシャトー・ヌフと違うミクロクリアを形成している「セクレ・ド・ピニャン」という特別な区画から。なんと同地区トップに君臨するシャトー・ラヤスも参戦する、シャトーヌフの造り手を魅了してやまない区画なのです。そこは、体感温度で5度以上も気温が高く、より完熟したぶどうが造られるミクロクリマを形成しているといわれ、樹齢86年のグルナッシュ、あえて樽を使用しないピュアな濃縮完熟果実味が活きています。
しかも、ローヌの最高年2003年とくれば旨くないはずがない!?スタッフ全員満点、ワインスペクテイター(ロバート・パーカー)も92点トップ級評価!!

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  by BRILLAT | 2006-11-05 15:11 | Cotes du Rhone

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