VIRONの朝食

ヴィロンの朝食。


1260円で、とても優雅な気分で
一日をスタートできます。

素晴らしいパンと、素晴らしいジャム、ハチミツ、ショコラ。
この値段は安い!

赤い外装。相変わらずステキです。

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一階のバゲット、クロワッサン、リュスティック、カンパーニュを
見ていつも通り美しいなぁと喜びをかみ締めて、
二階のブラッセリーへとあがります。

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ヴーヴクリコのシャンパーニュ。上品な絵画と赤い色味。

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今日は、セレアル、バゲットと、クロワッサンアマンド、
クロワッサン生地にブルーベリーっぽいのがはいったの4つ。
ジャムとハチミツ、チョコたっぷりでいただきます。

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  # by BRILLAT | 2006-09-20 12:10 | Maison

Terra Mater Unusual CARMENERE SHIRAZ'00(Chile).

9月5日。VIROBで朝食を食べた帰り道、
いつもの ヴィノスやまざき で購入。

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醸造元がコメントを書いてくれたボトルを運よく手に入れられました。


“ You Will Love This Wine ! ”


世界でこのコメント入りのボトルを持っているのは
僕だけだと思うと嬉しいものですね。

葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン、シラー、ジンファンデル

3種類のブレンドだとラベルに書いてあります。
収穫は、葡萄のために全て手摘み。

値段は3600円です。
テラ・マターは「母なる大地」という意味だそうです。

味は思ったほどに重くもなく、比較的軽かったです。
母と二人で飲んだのですが、
良い上海旅行前の記念になりました。


いわく、


チリで最も権威あるアワード「 カタドール・ハイアット」で476もの名蔵最高峰ワインの中から見事トップに選出された. 正真正銘のグランヴァン!!

毎回入荷する度に爆発的な人気ですぐに売切れてしまうチリの怪物ワイン。 名前のとおりアンユージュアル. 普通ではない!


■テラ・マター
テラ・マターは1996年に創立された新進蔵元です。首都のサンティアゴに程近いワイン銘醸地・マイポヴァレーに新しいワイナリーを建設し「母なる地」を意味する「テラ・マター」と名付けました。最新のイタリア製醸造設備など近代的なワイン造りを施しますが、ぶどうは至って自然派農法で造られているので、どのワインの味わいも極々ナチュラルです。今回はパブロが2回目の来日。ブースでも「この間、世界のワインジャーナリスト協会が選ぶ『世界のTOP100ワイナリー』に選出されたんだ!!しかもチリは3蔵でその中でもトップだったのさ!!」とかなり自慢気に熱弁。ステージでは情熱的なダンスも披露してくれました。まず参加者が一斉に詰め掛けたのはナチュラルな白ワイン。蒸し暑さを潤すキレの良い味わいが大好評でその場で”おかわり”する人も続出。テラマターはチリを代表するようなグランヴァンも生産していますが、カジュアルワインも大変な人気なのです。

なんといっても今回のチリワインブースで1番の目玉となったのは、スペシャルワインの“アンユージュアル”。チリ最高峰のグランヴァンです!!「アンユージュアル」はチリで最も権威を持つコンクール「カタドール・ハイアット」で約500種の中から4つしか選ばれない金賞をGET!!3つの品種が見事に融合、自然派でありながら、力強さに満ち溢れたテラマターのトップワイン!!事前にプログラムをチェックしていたお客様が、抜栓前からブースに並ぶ状況となり、思わずフライングして出してしまいそうになるほど鬼気迫る情熱を感じました。(正直少し怖かったです…)そんな特大の期待を背負った”アンユージュアル”ですから、抜栓直後からお客様が殺到する事態となりました。それでも、そんな中聞こえてきたのは「美味いっ!!」「絶対に買うから取っておいて!」という嬉しい感激の言葉。そして、あらためて当店のチリワインがアンユージュアル(普通じゃない)であることを実感することとなりました。

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  # by BRILLAT | 2006-09-20 12:00 | Chile

GASTRONOMIEへの目覚め

以下、転載です。

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ガストロノミーというフランス語は「美食(学)」とか、「料理法(学)」とかいう言葉で訳されることが多いが、ぴったりとあてはまる日本語は思い浮かばない。そして、ガストロノミーの心得のある人をガストロノームと呼ぶ。ただ、美味しいものを求めて食べ歩くだけでなく、食を一つの文化としてとらえ、その歴史的背景や料理法をふまえ、食卓の喜びについての洗練された嗜好を個人的に深めるだけでなく、時に伝導することによって他人の嗜好をも深めることを助ける人 とでも言えばいいのだろうか。その意味で、ブリア=サヴァランやグリモ・ド・ラ・レニエール、ロベール・クルティーヌ、辻静雄などはまさにガストロノームである。

さらに加えれば、美食家を表す言葉にグルマンディーズとフリアンディーズという言葉がある.グルマンディーズは大食漢の食道楽というニュアンスを持つ。日本人が使うグルメはフランス人の言うgourmandiseにかなり近いのではないかと私は思う。
 フリアンディーズは甘いものや美味しいものを少量だけ嗜む人、という意味である.ブリア=サヴァランはフリアンディーズはグルマンディーズの変種だと言っている.ただ、このことばは現代ではあまり使われなくなっている。

http://www1.accsnet.ne.jp/~terakoya/biographie/joseph_berchoux.html
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私は、「食」は


文化


であると考えています。


そして、私の目を、鼻を、舌を、満足させた
美しい食文化の


作品


をこの場に記録していきたく思い
このブログをはじめます。


音楽も、絵画も、著作物も、コトバも、人生でさえも
美しさが最も重要です。

人間の聴覚、視覚、嗅覚、味覚、触覚を超えた、、


第六感


に訴えかけてくるもの、


すなわち、   “Sensuelle”なもの、


美しく生活を彩るもの  ― Art de Vivre ―



を生活に採り入れて、より豊かな生活を送りたい。


そして、それを共有したい。



なかでも、食文化を美的体系として確立したフランス料理の
さらに、知的、美的なエッセンスたる


ワイン   ― VIN


を中心の題材に、このブログにて
分析・検討していきたいと考えています。


感覚とセンスを本体として。
知的好奇心を動力に。


Plus on aime, plus on y excelle.
好きこそものの上手なれ
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  # by BRILLAT | 2006-09-19 21:16 | etc...

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