池尻大橋 LA TERRE洋菓子店

ピーナッツショコラ

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私にとって一つのケーキを選ぶことは

 ‘勝負’ 

です。なので、いつも時間をかけじっくり吟味します。
初めてのお店では特に、
ショーケースにぴったりとくっつき、
生地や使用しているフルーツの産地などを
店員さんに聞いたうえで、どれにしようか決めています。

しかし、このケーキにいたっては
ピーナッツを前面に出しているところが珍しく感じ、
衝動買いたしました。

その名の通り、

口に入れた瞬間、ピーナッツの味が広がってきました。
しかも、口に入れると味だけではなく、
ピーナッツの香りまで広がってくるのです。
一口の中で、味と香りは
全く別の領域から攻めてきました。


ピーナッツとチョコレートのナイスコラボでしたね。

ピーナッツバターとはまた違い、
先にピーナツの味がきて、
その後をチョコレートが追ってくるといった感じです。


LA TERREでは、ケーキのほかに、
パンやレストラン、カフェなどもやっています。
まだ洋菓子店のみのときにしか足を運んだことがないので分かりませんが、
住所から察するにどれもほど遠くない場所にお店がまとまっているので、
一度に何度も美味しいお店ですよね!


いつもじっくり選ぶ私に、一つ残念なことがあります。
それは、案外、質問に答えられない店員さんが多いということです。
何か質問すると、
「今、中の者に聞いてまいりますので少々お待ちください」
との返事をいただきます。
自分が販売している商品の特徴くらい覚えて欲しいと思います。


ショップデータ:

LA TERRE洋菓子店 / -----

http://www.laterre.com/patisserie/

所在地 東京都世田谷区池尻3-27-10

● 最寄り駅 東急田園都市線池尻大橋駅より徒歩8分
● TEL 03-5486-5489
● 営業時間 AM10:00~PM20:00
● 定休日 水曜日


posted by CAREME
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  # by BRILLAT | 2007-02-03 23:04 | Gateaux

マリー・アントワネットとマリリン・モンロー

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マリー・アントワネットの香水の実物写真です。

『M.A. Sillage de la Reine (王妃の香り)』は
2005年調香師フランシス・クルクジャンによって作りあげられました。
『マリー=アントワネットの調香師、ジャン=ルイ・ファルジョン』
(共同出版 Perrin/Château de Versailles) の著者
エリザベット・ド・フェイドーは執筆にあたり、
当時の文献にまで遡って研究を重ねてきましたが、
この香水はそれら史料・文献に基づいて忠実に再現されたものです。

エリザベット・ド・フェイドーはこの作品の執筆中に、
当時の香水の請求書を見つけたことから、
マリー=アントワネットの好みを探り、
王妃の愛した香りの共通点を割り出すことができました。
それは凡庸ならざる香りなのです。
以来、マリー=アントワネットの香水はごく自然に
『M.A. Sillage de la Reine (王妃の香り)』と呼ばれることとなりました。

フランシス・クルクジャンは香水の解明に心を砕いていましたが、
天然の素材に« 香水のエスプリ » を加えてみることにしました。
ジャスミン、チュベローズ、オレンジの花のアクセントをつけると
バラとアイリスに力強さが出てくるのです。
ヒマラヤスギや白檀のウッディな香りをほんの少し加えるだけで
ガラリと趣きが代わります。
仕上げには2種類のラスト・ノート、ムスクと貴重なグレイ・アンバー。


(画像、記事はコチラ


ロイヤルな雰囲気溢れる、気品ある色の使い方ですね。
彼女のMAのエンブレムがケースに刻印されているのも
なんとも心をくすぐられますし、
現代的な解釈が加えられたデザインなども僕の好みです。
バカラのガラス製のも画像見てみたいですね。



CHANEL No.5 で有名なマリリン・モンローの
香水も発売されているみたいなので合わせて紹介。
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華やかでラグジュアリー。
銀幕のビューティのイメージにいかにも適ったものです。




この二人ってよく似ていると想うのです。
エレガンスの頂点にあったことと
そして

“誤解” されていたという点が。



posted by BRILLAT
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  # by BRILLAT | 2007-02-02 12:27 | etc...

Novello Toscano 2006 ★

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お気に入り度:★
コメント: 薄っぺらい

【基礎情報】 
銘柄:ノヴェッロ・トスカーノ 2006
国:イタリア
地域:トスカーナ
生産者:カステッリ・デル・グレヴェペーザ
品種:サンジョベーゼ
購入店:アウトレットワインTOKYO
価格:1050円
備考:
まるでボジョレー・ヌーヴォーそのものみたいな
バナナの香り、ボジョレーよりもはるかに凝縮した
ジューシーな赤黒い果実の香り・・・、
香りだけでもう顔はほころびっぱなしです。
味わいにもフレッシュな果実の果実味がめいっぱい詰まってます!
ホントに果実味いっぱい、ジューシーでとにかくおいしい!!
喉ごしに感じる酸味もとっても心地よいです。
ゴクゴク飲んで思いっきり酔っぱらっちゃうのも楽しそうです。
(アウトレットワインTOKYOより)

【外観】
色:紫赤、ピンク
透明度:高
粘度:低

【香】
強さ:2
コメント:
甘いイチゴのような香り。

【味】
アルコール感:2
凝縮度:2
感触:なめらか
甘味:3
酸味:3
タンニン強度:1
複雑度:0
余韻持続度:1
フィネス:1
コメント:
味の深みが全く無い。
がぶ飲みに使ってください。

味わうものではありません。

マリアージュ:
料理:スパゲティとかいいのでは。
    これだけを味わうのは厳しいです。
絵画:―
音楽:―
映画:―
建築:―
 
MEMO:
最近、ワインバーで信じられないような
マールを飲んで本当に驚きました。
世の中には信じられない美味しいお酒があるものです。
ナポレオンのロゴのあるフィサンのプルミエクリュも
とても美味しかった。

最近飲む安いワインは
それなりのレベルのものばかりですね。

テラ・マターが同じ値段(980円)で、
ルイジャドのボージョレがほとんど同じ(1500円)なら
本当にこの二本はCPがいいと思います。

ちなみに撮影はリビングです。


posted by BRILLAT
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  # by BRILLAT | 2007-02-01 22:07 | Toscana

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