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Henri Perrot-Minot Bourgogne V.V. 2004 ★★★★

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お気に入り度:★★★★
ひとこと: スパイシー

【基礎情報】
銘柄:ブルゴーニュ・ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2004
国:フランス
地域:ブルゴーニュ
生産者:アンリ・ペロ・ミノ
品種:ピノ・ノワール
購入店:ワインマルシェまるやま
価格:2610円
備考:
2006年最後のワインです。
ぺロミノ。

【外観】
色:濃く、シラーかグルナッシュのようでガーネット味あり
透明度:高い。まだ若そうだ。
粘度:足が長い。トロみがある

【香り】
強さ:4
コメント:
最初開いてなくて心配だったが、開けて30分でスパイシーで
眩暈がする香りが花開く。
まるで黒胡椒をかいでいるかのよう。

メンソールの清潔感もあるところが、
シラーのスパイシーさとの違いを感じさせる。

個性的で、ここまで強烈なピノに出逢ったことはない。

【味】
濃度:4
複雑さ:3
甘味:4
酸味:2
渋味:4
アルコール:5
余韻:4 スパイス的
コメント:
スパイシー。粗挽き黒胡椒。
時間の経過と共に、奥深く果実味を探れるようになる。

変化が激しく、気象の激しさを感じさせる。
とっつきにくいのかも。
激しく凝縮して、眉間にしわがよっていそうです。

MEMO:
父が久しぶりに帰国しました。
本当に久しぶりの家族団らん。
ベートーベンとモーツァルトを聴きながら過ごす穏かな年の瀬です。

音楽は時間の芸術といいますが、
ワインも時間の要素を持った芸術ですね。


僕は、“美”のために考え、行動します。
芸術や文化こそ、僕の道だと思います。

音楽、絵画、インテリア、服飾、美食。
生活に必ずしも必要ではない無駄なもの。副産物。
目を、耳を、鼻を、、、、五感を愉しませるもの。

豊かでないと生まれない人間の歴史の『エッセンス』。
それを追い求めている。

僕というものを確信した2006年でした。

つまり、おもいきり自分勝手に過ごしました!

2007年は、自分に嘘をついて、少し我慢をして
バランス感覚を身に付ける年にしたいですw

というか、しないといけなくなるでしょう。
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  by BRILLAT | 2006-12-31 21:28 | Bourgogne

気が付くと、もう06も終わり

友人にちょっとした吉事があり、その記念に
食事をすることになったので、かねて念願の、
AU VIEUX PARIS(オーヴィユパリ)に行ってきました。

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家庭的で肩肘を張らずにフレンチを楽しめる良いレストランでした。
特に、料理が僕の大好きなブルゴーニュ風であることと、
店員のフランス人(?)のおじさんのダンディズムに溢れた
雰囲気がとても良い。

あたたかで、飾りつけや装飾でなく、実質で勝負する姿
(フレンチよりイタリアンの意気込みに近いですね)に、
いつものフレンチと違う“新鮮味”を感じました。

店内はビストロの雰囲気そのもので、
微妙なオシャレ加減、気の抜け方が興味深い。

ひとつ残念なのはワインで、ブルゴーニュ風なら
エレガンスなブルゴーニュのワインがほしかったなぁ。。。

このレストランは是非また行きたいです。
手頃な値段でフレンチを楽しみたい方にとてもオススメです。

(なんと一人あたり2500円でした!)



そして次に、こちらもまた念願の
Vin Vino Brule(ヴァン・ヴィーノ・ブリュレ)にてワインを
愉しみました。

三種類のワインのコースと、チーズ(二種)を注文。
3種類は、泡、白、赤という順番で、チーズとのマリアージュも良い。

ボトルを一本追加して、終電までゆっくりと語らいました。


店内はなかなか雰囲気のある感じで、
オシャレなコルクやボトルの装飾が洒落ていましたが、
店員さんのワインの説明などが、かなり
そっけないものであったことが残念でした。
また、値段も結構高めに感じました。

レビューに関しては、こちらが的を得ているように思います。


これからも僕のホームタウンである渋谷を中心に
色々と東京のワインバーやフレンチを探訪してみたいものです。



画像はお借りしています。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtlphoto/13005555/
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  by BRILLAT | 2006-12-30 20:46 | etc...

Michel Gros Bourgogne 2002 ★★★★★

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お気に入り度:★★★★★

【基礎情報】
銘柄:ブルゴーニュ・ルージュ2002 
国:フランス
地域:ブルゴーニュ
生産者:ドメーヌ・ミシェル・グロ
品種:ピノ・ノワール
購入店:ワインマルシェまるやま
価格:2190円
備考:
*ミシェル・グロのコメント*
 「正直、収穫が迫るにつれ葡萄の出来に不安がありました。」と、
素直に認めるミシェル。しかし、収穫直前になって、幸運の北風が吹き、
糖と酸の傑出したバランスを持つ高い凝縮度を持つ葡萄となりました。
2002年は過去のどのヴィンテージとも比較しようがない、
魅惑的な個性を持った、グレート・ヴィンテージです。
産出されるワインは、ジュヴレに似た色も濃く、香り高く力強いワイン。
(参照:http://www.hanaiya.com/BOURGOGNE-PAGE/MichelGros-page.htm)

【外観】
色:薄く澄んだ若いブルゴーニュ的レッド(ピンクや紫ではない)
透明度:高い
粘度:低い

【香り】
強さ:3
コメント:
開くのに少し時間がかかりますが、
徐々にその本来の甘い魅力が発露します。
薄いけれど、官能性を帯びていて魅惑的な魅力がある。
ああ 惜しい。惜しい。もっと。と思っても、去ってゆく。逃げてゆく。
そんなじれったさと、もどかしさ。

ミシェルが造りたかったもの、とても美しいものが
見えてきそうなところで無情にも画像が消えてしまう。。。。。

いずれにせよ、ゆっくりと飲みましょう。
スルスルと飲めるので、早く飲むと損をします。

【味】
濃度:2
複雑さ:3
甘味:3
酸味:3
タンニン:1
アルコール感:4
余韻:3
コメント:
薄く、まるで水のようにスルスルといけます。
このワインは、料理と喧嘩しない優等生です。
和食とあわせてみたり、素材本来の味を活かした料理と
よくマリアージュするでしょう。

MEMO:
僕みたいなお金のない大学生は、
ブルゴーニュルージュか村名くらいのレベルが身分に相応な気がします。

特に、ブルゴーニュの造り手の味の違いを知るにはブルは
テロワールの特徴が消えるので比較しやすく、丁度良いですね。
より上級のワインを買うときの参考にもなりますし。

さて、このワインの造り手。

ミシェル・グロ。

雑誌で見たときは
鼻の立派な、いい笑顔をする、優しそうなおじさんだなぁと
思っていましたが。そのイメージにたがいませんでした。

良い造り手だと感じます。
長く付き合えそうな丁寧な優しいワインです。
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  by BRILLAT | 2006-12-30 19:06 | Bourgogne

忘年会とワインバー“Cheers”

忘年会シーズンですね。

クリスマスから正月へと街の色彩が
ドラスティックに一変するのが面白い季節です。


昨日、僕も中学時代の忘年会に行き
旧友と懐かしい再会をして
その後、親友一人とCHEERSにいきました。


チアーズでは、久しぶりにワインの師匠に遭遇。
なかなか師匠とワイン談義ができない日々でしたが、
やっと機会に恵まれました。

親友と師匠と3人で、話も盛り上がり
結局、終電までには帰るつもりだったのに
2時半までワインを教わっていました。

そのとき飲んだワインは、まず最初に

“メオ・カミュゼのマルサネ”。(と思う

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おそらく04だと思います。
コート・ド・ニュイでもマルサネは初めてかも。

僕は、ミネラルが豊かで北方の寒い空気と大地を感じさせる
味わいが好きでしたが、親友には辛いと不評。


次が、イタリア・ピエモンテのネッビオーロ、バローロの格下げ品。

“ il Favot (イル・ファヴォット) ”

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年間8000本しか生産されないものだそうで、
グラマラスなボディ。
あたたかな日差しを感じさせる
果実の豊満な味わいで、親友にも好評。
こちらは最初のワインとうってかわって鮮やかです。

マルサネがモノクロ写真のストイックな魅力とするのなら
こちらはカラフルでヴィヴィッドな映像でしょうか。

アートとしては甲乙つけられないものです。



次が、Beauneの02。。。。(それだけじゃなんのこっちゃですよね
ピチピチとした、元気溌剌、若々しいピノ。
青々しい味わい。

まだ飲み頃にはちょっと早いのではないか、
と思いました。(良い年だけに

造り手失念。 お恥ずかしい。
困りますね、飲むと、もう記憶があいまいで。
かと言って、メモを取るのも野暮ったいのかなぁ、、、
師匠には「もっと純粋に楽しめ」と叱られそうです。

それにしても昨日は、
「おまえのワイン知識は0に等しい」
などなど厳しく師匠に叱られたなぁ、、、

時間を忘れて
とても楽しい夜を過ごすことができました。


親友も巻き添えで
帰れなかったことは言うまでもありません。
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  by BRILLAT | 2006-12-28 14:13 | Maison

LOUIS JADOT Fixin 1998 ★★★★★

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お気に入り度:★★★★★

【基礎情報】
銘柄:フィクサン1998
国:フランス
地域:ブルゴーニュ
生産者:ルイ・ジャド
品種:ピノ・ノワール
購入店:ワインマルシェまるやま
価格:3700円
備考:コート・ド・ニュイ、北からマルサネと
ジュヴレ・シャンベルタンに挟まれる村。
産出されるワインは、ジュヴレに似た色も濃く、
香り高く力強いワイン。

【外観】
色:よく枯れた茶褐色
透明度:著しく高い
粘度:中

【香り】
強さ:5
コメント:
カビが保存状態の良さを感じさせます。
開栓したら、艶かしい香りが漂う。
アスファルトのような香りの要素があります。

【味】
濃度:5
複雑さ:5
甘味:4 → 3
酸味:1
タンニン:4
アルコール感:5
余韻:6
コメント:
北の大地の幸福のエキスの凝縮。
ウマイ。

これは美味しいというより、旨いという感じ。
高い透明感に薄そうだなーと思ったのが間違いで、
実は凄い濃縮された美味エキスでした。

ブルゴーニュらしい、ピノらしい味わい。
そして北の大地を感じさせる、強いミネラル感、
土が語りかけてくる感じ。

“ありがたい”純粋にそう思いました。

MEMO:
念願のルイジャドを遂に飲んでみました。
これは美味です。是非他の地域のも挑戦してみたいところ。

二日目、三日目とだんだんに味わいは消えてゆきます。
これはもう飲み頃ギリギリな感じなのでしょう。


と書いたそばから、また美味しく変化。
複雑です。
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  by BRILLAT | 2006-12-27 04:12 | Bourgogne

Vin Vino Brule

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ヴァン・ヴィーノ・ブリュレ

このお店はまだ行ってはないのですが、
一度行ってみたいお店として以前から目をつけていました。


最初は偶然サイトを見つけたのですが、このお店のページは
本当にデザインが素晴らしく、お店の魅力をよく伝えています。

詳しく色々な情報が掲載されていて
興味をかきたてますよね。

白トリュフなどを始めとする季節のメニュー、
そして豊富なワイン。垂涎ですね。


店員?のたけおさんの「ヴァンヴィのひとり言」という
ブログもありますので興味ある方は是非。


ブログの中で、たけおさんが自己紹介で書いていらっしゃる、

「 ワインは感覚で選ぶもの。感性を磨くことの方が大切だと思います。
そのためにワインは毎日欠かさずいただきます。
権威的な事にはあまり興味はありませんが、美味しいワインを探し出し、
皆さんに楽しんでもらう、そうそれが今一番興味のあることですね。 」


というコトバに共感を覚えます。

ワインは感性です。
感性の鈍い人間はどんなに良いワインを飲んでも
おそらくただ「美味しい」というだけで、そのワインを本当に
受け止め、ときに発信・表現できないでしょう。 (未熟な僕を始め

そして、その感性は鍛えられるものだと思っています。
先天的なものというより、実際に触れることでものの良し悪しが
見えるようになってくるものだと思うのです。

ワインは知れば知るほど、奥は深く、そして広い世界。
感性を磨いた先に見える世界に期待しています。



このお店には、ワインのグラスのみの
「グラスワインコース」というものもあるようなので
まずはそこから攻めてみる予定です。


場所も大昔に良く通ったバーニーズの
目の前らしいので行きやすいです。
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  by BRILLAT | 2006-12-26 22:35 | Maison

La Spinona Barbaresco Riserva Bricco Faset 1997 ★★★★★★

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お気に入り度:★★★★★★

【基礎情報】
銘柄:ラ・スピノナ バルバレスコ・リゼルヴァ ブリッコ・ファセート 1997
国:イタリア
地域:ピエモンテ
生産者:ラ・スピノーナ=ベルッティ・ピエトロ
品種:ネッビオーロ
購入店:ヴィノスやまざき
価格:5000円
備考:
クリスマスワイン☆
挑戦してみたかったネッビオーロ!
バルバレスコ90年代最優良年のひとつである97年もの。

【外観】
色:よく枯れて熟成感あり、褐色がかって濃厚
透明度:高く、エネルギーを感じさせる
粘度:中弱

【香り】
強さ:5
コメント:
開栓した瞬間からフワッと広がる芳香。
その瞬間にこれは素晴らしいと確信。
高級ピノのロマネ村のような香り。
雨上がりの森の枯葉の~という芳香でしょう。

【味】
濃度:4
複雑さ:4
甘味:4 → 3
酸味:1
タンニン:4
アルコール感:5
余韻:6
コメント:
複雑な、エキス的な味わい。
果実味や酸味は弱く、甘みが強い。
強いアルコール感と、引き際の余韻の長さ。

ネッビオーロはもっとも興味のあった葡萄品種ですが
ボルドー的な濃縮濃厚なタイプでなく、エレガントで華麗なピノ的。
今後も飲んでみたいと思わされました。

このワインはまさに飲み頃。もしくはちょっと遅いかぐらいです。
こういう9年ものとかいいですね。(僕は97年当時は中一でしたが

ロマネコンティとかはひとの寿命ぐらいもつみたいですし、
ワインの飲み頃の見極めは難しいものですが、古いワインは
珍しいので挑戦してみたくなります。

MEMO:
バルバレスコは、バローロとよく対比されますね。
バローロと同じくネッビオーロからつくられ、
力強い男性的なバローロに対し、繊細さや調和という特徴を持つ
女性的なバルバレスコ。

バローロが『イタリアワインの王様』と呼ばれるのに対し、
バルバレスコは『イタリアワインの女王』と呼ばれているそうです。

非常に強い渋みと、濃縮されたエキスが
口の中で複雑な旨味を広がってゆき、ゆっくりと消滅してゆきます。
その余韻の長さが特徴でしょう。

以下にヤマザキの紹介文を要約します。


「ラ・スピノーナ」は1950年から続く
ランゲ地方に小さい畑をいくつか持つベルッティ家の経営する蔵元。

ネッビオーロ、バルベラ、シャルドネなどを生産し、
地元のワインガイドでは
「この地区にワイン生産者は数あれど、ぶどう栽培とワイン造り長け、
ワインにその情熱と愛情が感じられる数少ない秀逸な造り手」
と大絶賛されている。

とりわけ、バローロ、バルバレスコには定評があり、
各国のコンクールでの受賞数は数知れずの銘家。

今回買付けたバルバレスコの銘畑は繊細ながら力強い果実味を持った
ワインが産出されることで知られる「ブリッコ・ファセット」のもので、
さらに、4年以上の熟成が義務付けられる「レゼルヴァ」。
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  by BRILLAT | 2006-12-25 20:59 | Piemonte

ワインバー “ シノワ 渋谷店 ” 

 
  Merry Chiristmas!

クリスマスイブはいかがお過ごしでしたか?
僕はシノワ渋谷店でディナーを楽しみました。

名前から察せられるとおり、東洋的な内装。
バーと高級フレンチレストランがうまく調和しています。

Chinois Shibuya
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アペリティフにはシャンパーニュ。
チョイスしたのは、ドンペリニョンの99年。
軽々しくない深みのある泡です。

そして、クリスマス特別メニューの
シノワ・クリスマス・スペシャル・コースと、
マリアージュワインを頂きました。


メニューを紹介しますね。


   オマール海老とホタテ 冬野菜のテリーヌ
      枯木柚子のソース


ワインは、ソーヴィニョン・ブラン。
さわやかで清潔感溢れる酸味と、旨味。
柚子との相性は抜群。勉強になります。
初めて美味しい白を飲んだ気がします。


   フレッシュフォアグラと青森産リンゴのソテー
      蜂蜜風味のシェリーヴィネガーソース


ワインは、ソーテルヌ。その甘みとフォアグラのマリアージュ。
とろりととろけるフォアグラを甘い蜂蜜風の貴腐ワインが包み込む。
これは決して忘れられない最高の味わい。余韻も良い。

僕の2006年、最高のマリアージュでしょう。


   房州産アンコウのムニエル
      下仁田ネギと紅心大根のブレゼ添え ブールブランソース


ワインは、最初はソムリエンヌは白を考えていたようですが、
赤でも大丈夫とのことなので、赤を。

頂いたのは、ピノ・ノワール。
シャンボール・ミュジニーの2001年。
繊細で華麗。優雅。 土の香り。ピノ好きを裏切らない。
造り手は残念なことに失念してしまいました。


   前沢牛のローストビーフ グレイビーソース

ワインは、ボルドー。シャトー・グロリア1996。
サンジュリアンのワインです。
これは本当に美味しく記憶に残る、ワインでした。
格付けシャトーでないため価格は安く、かつ美味しいと
紹介を受けましたが、キノコのような香りを持ち、
ボディも無理に重々しくなくピノ・ノワール好きの方に
受けの良いワインなのではないでしょうか。
僕は、買って帰りたいほどでした。


   木苺のパルフェ ホワイトチョコレートのエスプーマソース

ワインは、トカイ。
これも華やかで溢れるような誇るような甘味が幸福な味わい。

デザートに甘いもの(砂糖)は苦手でしたが、木苺と白くネットリとした
ホワイトチョコレートは締めくくりに相応しい気品がありました。


最高の料理、ワイン、そしてサービス。
このお店は掛け値なしにオススメでしょう。

隠れ家のようなのも良い。
今度はバーカウンターに座ってみたいものです。

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(それにしてもこういうお店で料理の写真というのは
 気がひけるもので、撮れませんね)
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  by BRILLAT | 2006-12-25 00:00 | Maison

神の雫

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遅ればせながら

「 神の雫 」
 
なる漫画を最近知りました。


ワインを内容にしていて、かつ評判もよさそうなので
少し読んでみたのですが、結構面白いです。

ワインの表現の余りの大袈裟さ。
突拍子も無く出てくる画家とか音楽。    イイです。

漫画であればこれくらいの過剰さがあったほうが
良いスパイスになりますし、僕は抑制されていない
解放された表現がすきです。

時折入るワイン豆知識みたいなのも
程よいと思います。


しかも、この漫画。
今では大分影響力があるようで、

その中で取り上げられたワインは、


「 あの神の雫に登場の ~ 」

「 あの神の雫に掲載された ~ 」


といったように紹介されて、
すぐに売り切れるそうです。(値段もあがるとか


まるでロバート・パーカーみたいになっていますね。



この漫画の作者の亜樹直さんも
ブログをされているようです。

「神の雫」作者のワイン日記
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  by BRILLAT | 2006-12-23 15:37 | Art de Vivre

Eve.Eve.

明日は遂にクリスマス・イブですね。
フレンチレストランが大賑わいのシーズンです。

普段行かない人も突然フレンチに行くようです。
ノエル×中華とか ノエル×イタリアンとか やっぱり
ムードやロマンティシズムが足りないのでしょうね。

少しワインを休んでいましたが
明日は僕もフレンチを予約しました。


さて。
今日はちょっと気になるページのご紹介。


ほっと四国 Guide du Vin - ワインのあるくらし


なぜか四国のページですが、ワインのことが分かりやすく
説明されてて良質のページです。

ソムリエの方々のユーモアが面白いです。

一番笑えたのは、ピノの項に


「ピノ・ノワールで造られた赤ワインにはまった人達は,
それこそ 『 ピノ ,ピノ 』 と言いながらこの地域の
ワインばかり飲むことが多い」



という部分。もはや中毒、禁断症状の世界です。

が、

良く考えれば
かくいう僕自身がピノ・ジャンキーでした。


世界銘酒紀行


このページはワインを始め様々な酒をビデオで見られるのが
大変良いです。

オススメはブルゴーニュの2。
ブルゴーニュのバン・ブルギニョンとか
日本の酔っ払いの歌みたいです(僕も一度ヤマザキでうたったことが。。。

フロマージュ(チーズ)のところでは
僕の2年前から大好きなエポワスが出てきます。

あと、醸造過程で葡萄を裸足でふみふみしている、
見る人によっては驚きの映像も見られます。

ぼくは下半身(裸?パンツ?)を全部沈めて
ふみふみしている写真をみたのがショッキーでしたが。


卒論が期限より大幅に早く終了しました。
気持ちよくクリスマスに望めるかと思いきや
一方で内定先の研修課題の期限ギリギリ、ノータッチというピンチ。
頭痛と胃痛の種は尽きません。

。。。年末も頑張ります。
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  by BRILLAT | 2006-12-23 14:30 | etc...

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