カテゴリ:Beaujolais( 5 )

 

Domaine de la Rotonde Beaujolais-Villages Nouveau 2006 ★

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お気に入り度:★
コメント: 安かろう...

【基礎情報】 
銘柄:ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2006
国:フランス
地域:ボージョレ
生産者:ドメーヌ・ドゥ・ラ・ロトンド、ジャン・ポール・セレス社
品種:ガメイ
購入店:アウトレットワインTOKYO
価格:720円
備考:
ボジョレーの超名門、ジャン・ポールセ・レス社が管理する、
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ロトンドのボジョレーです。

セレス社は数年前から特に品質向上に力を入れていて、
セシルさんの息子、ジャン=バチストをリーダーとする醸造家を
ワイン農家に派遣し、管理、アドバイスをしています。

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ロトンドは手摘みでの収穫、
厳しい収量制限、土地の個性を最大限に生かす
ワイン造りを行っています。

その品質証明として、
「キルチュール・アンセストラル(伝統的栽培法)」という
証明が付けられています。

ラベルにその味わいのイメージが描かれている通り、
葡萄、バナナ、イチゴ、リンゴ、洋なしなどの
フレッシュな果物の香りに溢れた、
なめらかな果実味とバランスのよい酸がとても心地よい、
バランス完璧なワインです。
(アウトレットワインTOKYOより)

【外観】
色:紫赤、深みに欠ける色調
透明度:高
粘度:低

【香】
強さ:1
コメント:
甘さを少し漂わせる程度。
まるで香らない。

こういうのを飲むとワインが嫌いな人の
気持ちが分かります。

【味】
アルコール感:2
凝縮度:1
感触:サッパリ
甘味:2
酸味:4
タンニン強度:0
複雑度:0
余韻持続度:0
フィネス:1
コメント:
冷やして飲みましょう。
値段相応です。


マリアージュ:
料理:J-POPのイメージ
絵画:―
音楽:―
映画:―
建築:―

 
MEMO:
インターネット共同購入で
いままでで最も安くワインを購入。

居酒屋で出されるワインは
このレベルのものですね。

世間一般でワインというと
こういった味なのでしょう。

冷やさないと ゆるくて飲めませんが、
冷やすと味も香りもほとんどしません。

本当に美味しいものを飲んで感動した経験があると
同じワインでもこれだけ違うのかと驚きます。


posted by BRILLAT
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  by BRILLAT | 2007-01-29 14:07 | Beaujolais

Louis Jadot Beaujolais-Villages 2005 ★★★★★

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Name: Louis Jadot Beaujolais-Villages 2005
お気に入り度:★★★★★
コメント: sakura 桜  サクラ  さくら ...


【基礎情報】
銘柄:ボジョレー ヴィラージュ 2005
国:フランス
地域:ボージョレ
生産者:ルイ・ジャド
品種:ガメイ
購入店:渋谷、東急東横店
価格:1449円
備考:
季節はずれのボージョレ!
しかも去年モノ。

そうです。今が安いのですw 

【外観】
色:ピンクといえそうな紫味帯びたルビー、おいしそうな光沢感!
透明度:高
粘度:低

【香】
強さ:4
コメント:
あま~いイチゴキャンディ。ピンク色のワタアメ。
ガメイ的な生臭さのあとに押し寄せる若々しさ。
駄菓子のような親しみやすさ。

決して、宝石や貴重品のように
重要な価値のあるもの、尊敬するものではないけれど、
何か 思い出のような、数字でははかれない価値を感じさせる。

【味】
感触:やさしい、ひとあたりのよい、口当たりのいい
凝縮度:3
複雑度:2
甘味:4+
酸味:3+
タンニン強度:1
アルコール感:2
余韻持続度:1
コメント:
果実味に満ち溢れた、
若々しい元気イッパイのワイン!

ルイジャドなら、ボジョレーでも
一年置いたくらいが美味しいと思うのです。

久しぶりのガメのフレッシュな味わいは新鮮で、
初心に帰るかのような心地よさ。

絵画で言えば、中間色や微妙な色合いをうんぬんする性質ではなく
鮮やかな原色、誰もが赤だ、青だ、とわかる分かりやすさ。

親しみやすく、チャーミングな魅力をもっています。

【マリアージュ】
料理:牛肉よりも、臭みの無い豚肉。特にラズベリーなどの
    甘いソースをからませれば最高のマリアージュ。
   
MEMO:

多くの人に愛され、
それでいてすぐに 儚く 散ってゆく。

その魅力を一時的に
華やかに振りまき、そして人々を
魅了する、、、

季節の到来を告げる花。


     桜。


その桜に重ね合わせられるワインです。

ピンク色のイメージ、
誰からも愛される飲みやすさ、甘さ。
みなに愛される季節の風物詩。

ボジョレは秋にリリースされるけれど、
春の出逢いの季節や 新入生のざわめき、 
鮮やかな太陽 高い空、
気持ちの良い 軽やかな空気、、、


そんな  鮮やかで 夢に満ち溢れた
季節に合うワインだと思います。


非常に飲みやすいので
ワインを飲みたいけれど、
どれを選んでいいのかわからないという人は
これをまず飲んで見るのが良いのではないかな~って思います。

ちなみに渋谷は在庫いっぱい残ってるみたいですよw


posted by BRILLAT (ぶりや)
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  by BRILLAT | 2007-01-24 00:43 | Beaujolais

COLLIN & BOURISSET Creches-sur-Saone Beaujolais-Villages Nouveau Primeur 2006 ★★★★★

プレゼントで贈られてきたボージョレを頂く。

なんだかんだ、ボジョレ・ヌーヴォすっごいイッパイ飲んでるw

コラン・ブーリセ
ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー プレミュール 2006
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お気に入り度:★★★★★
産地:ボージョレ
品種:ガメイ
色:枯れた紫、透明感あるルビー
香り:柔らかな芳香、春風が頬に触れる感じ。
味:甘み強く、酸味弱く、アルコール弱く、タンニン無し。余韻が長い。
   決して熟していないのに、うっとりする魅力がある。


コメント:足が長く、正直ボージョレ・ヌーボーとは思えない美味しさ。
      余韻のあるヌーボーなんて、なかった。開いた香りと
      うっとりする美味しさ。さすが創業180年の蔵元だと思う。

   鴨のローストと、牛とあわせましたが、赤はやっぱりあう。


以下紹介文
Collin-Bourisset
1821年設立のコラン・ブーリセ社はソーヌ川沿いのクレシェという町、
ちょうどマコンとボジョレーの中心にある。コラン・ブーリセといえば、
高品質で名高いムーラン・ナ・ヴァン・デ・オスピスを所有する事でも有名です。
量よりも質を重視した基本姿勢のもとで造られるヌーヴォーは毎年、
バランスのとれた果実味と、なめらかな舌触りが好評を得ています。
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  by BRILLAT | 2006-11-19 16:39 | Beaujolais

Frederic Cossard / Beaujolais Villages Primeur le Lapins 2006 ★★★★

Domaine de Chassorney の

Frederic Cossard の造るBEAUJOLAIS NOUVEAU 2006。

なんと500mlで 8000円。

Frederic Cossard / Beaujolais Villages Primeur le Lapins 2006
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お気に入り度:★★★★
産地:ボージョレ
品種:ガメイ



コメント:ブルゴーニュ自然派の代表格、ドメーヌ・ド・シャソルネイ当主、
      フレデリック・コサール氏の「ラパン(うさぎ)」の樹齢100年の樹で
      創り上げた名作。ウサギのマークにひとめぼれ!
      自然派のクセに美味しい!かなり上質の味わいのボージョレです。

http://www.envelo.co.jp/special-issue/beaujolais/wine-bj-011.html


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料理とも相性は大変良かったです。
メインは牛でした。
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  by BRILLAT | 2006-11-18 18:30 | Beaujolais

Domaine du Pere Guillot BEAUJOLAIS NOUVEAU 2006 ★★★

というわけで解禁です。

ヌーボー。

ボジョレー、ボージョレなど日本での名前を統一してほしいものです。


今日は予約していたワインを
ヤマザキに取りに行きました。

購入したのは、

ペールギヨ・ボジョレー・ヌーヴォー2006
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お気に入り度:★★★(祭りの意味も含め)
産地:ボージョレ
品種:ガメイ



このワインのヤマザキの紹介文を下記。

上質な酸、複雑な果実味とミネラル感、さすが103年の古木。
収穫も一番遅く、ぶどうのポテンシャルもあるためヌーヴォーらしからぬ閉じよう。
しかし、時間が経つにつれ甘みと繊細さが押し寄せてきて本当に旨い!!


みてみて!

http://www.v-yamazaki.co.jp/nouveau/index.html




味は・・・・・・・評価するというより、新酒を味わえる幸福と
その季節の到来への喜び、祭りの気分を満喫しましょう。

濃厚なワイン、豊かな芳香のワインに慣れると
少し物足りないものがありますね。。。

たしかに開くのに時間のかかるワインです。
デキャンティングでゆっくりといただきます。


そして、今日は一緒にボージョレのチーズを食べます。
これは今年初めて!


LA PIERRE DORRE DU BEAUJOLAIS
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濃縮感溢れるハード。結晶のザラザラした歯ざわり。
フランスのボジョレー地方では、ヌーヴォー解禁を祝い、
このチーズを食べるそうです。

やはり同じ土壌で作られている同士は、
抜群の相性なんでしょうね。

なかなか良いマリアージュを味わいました。



一年間でワインを飲むのが
ボージョレ・ヌーボーだけってひとが日本では多いように思います。

これは正直良くない。

同じ値段を出せば、
もっと美味しいワイン飲めるんだし、
ワインの美しさやエレガンスへの誤解を生みかねないと思う。

ワイン文化広げたいです。
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  by BRILLAT | 2006-11-16 21:38 | Beaujolais

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