2006年 12月 23日 ( 2 )

 

神の雫

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遅ればせながら

「 神の雫 」
 
なる漫画を最近知りました。


ワインを内容にしていて、かつ評判もよさそうなので
少し読んでみたのですが、結構面白いです。

ワインの表現の余りの大袈裟さ。
突拍子も無く出てくる画家とか音楽。    イイです。

漫画であればこれくらいの過剰さがあったほうが
良いスパイスになりますし、僕は抑制されていない
解放された表現がすきです。

時折入るワイン豆知識みたいなのも
程よいと思います。


しかも、この漫画。
今では大分影響力があるようで、

その中で取り上げられたワインは、


「 あの神の雫に登場の ~ 」

「 あの神の雫に掲載された ~ 」


といったように紹介されて、
すぐに売り切れるそうです。(値段もあがるとか


まるでロバート・パーカーみたいになっていますね。



この漫画の作者の亜樹直さんも
ブログをされているようです。

「神の雫」作者のワイン日記
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  by BRILLAT | 2006-12-23 15:37 | Art de Vivre

Eve.Eve.

明日は遂にクリスマス・イブですね。
フレンチレストランが大賑わいのシーズンです。

普段行かない人も突然フレンチに行くようです。
ノエル×中華とか ノエル×イタリアンとか やっぱり
ムードやロマンティシズムが足りないのでしょうね。

少しワインを休んでいましたが
明日は僕もフレンチを予約しました。


さて。
今日はちょっと気になるページのご紹介。


ほっと四国 Guide du Vin - ワインのあるくらし


なぜか四国のページですが、ワインのことが分かりやすく
説明されてて良質のページです。

ソムリエの方々のユーモアが面白いです。

一番笑えたのは、ピノの項に


「ピノ・ノワールで造られた赤ワインにはまった人達は,
それこそ 『 ピノ ,ピノ 』 と言いながらこの地域の
ワインばかり飲むことが多い」



という部分。もはや中毒、禁断症状の世界です。

が、

良く考えれば
かくいう僕自身がピノ・ジャンキーでした。


世界銘酒紀行


このページはワインを始め様々な酒をビデオで見られるのが
大変良いです。

オススメはブルゴーニュの2。
ブルゴーニュのバン・ブルギニョンとか
日本の酔っ払いの歌みたいです(僕も一度ヤマザキでうたったことが。。。

フロマージュ(チーズ)のところでは
僕の2年前から大好きなエポワスが出てきます。

あと、醸造過程で葡萄を裸足でふみふみしている、
見る人によっては驚きの映像も見られます。

ぼくは下半身(裸?パンツ?)を全部沈めて
ふみふみしている写真をみたのがショッキーでしたが。


卒論が期限より大幅に早く終了しました。
気持ちよくクリスマスに望めるかと思いきや
一方で内定先の研修課題の期限ギリギリ、ノータッチというピンチ。
頭痛と胃痛の種は尽きません。

。。。年末も頑張ります。
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  by BRILLAT | 2006-12-23 14:30 | etc...

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