2006年 12月 02日 ( 3 )

 

Vignobles Lorgeril Rouge de Pennautier 2005 ★★★

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お気に入り度:★★★

【基礎情報】
銘柄:ルージュ・ド・ペヌティエ
国:フランス
地域:ラングドック、カバルデス地区
生産者:ヴィニョーブル・ロルジュリル
品種:????
購入店:ヴィノスやまざき
価格:980円

【外観】
色:濃縮、濃厚なガーネット
透明度:低い~普通

【香り】
強さ:4
コメント:フルーティさ、ハーブ。 洗剤の様な清潔さ

【味】
濃度:4
酸味:1
甘味:4 強烈!果実味に溢れている
タンニン:3
アルコール感:2
余韻:ふっと蝋燭を吹き消した煙の消えゆくよう
感触:なめらか
コメント:甘みが強烈で、その後に果実とスパイシーさ。
      酸味のシマりがないのが残念。


【マリアージュ】
料理:―
評価:―
コメント:甘い料理にあいます。
     レーズンパンとは絶妙のマリアージュ!!
     このワインの甘みが合えばたいがい大丈夫でしょう。

【音楽】
南国で、時間がゆっくりと流れる、おおらかで穏かで暖かい
果実とスパイスの感じられるアジア的な曲。


MEMO: 
最近フランスワイン多いですね。
実際にはこのワインは700円以下で購入です。

こういうワインは新酒でも濃厚なんですよね。
テラ・マターに似ていて、
安くて美味しい濃厚な典型的味わいです。
甘みが強烈、インパクトが大きく、酸のしまりが無い気がします。

おそらく、この深みのなさって
安いワインならではなんでしょうね。美味しいんです。
でも、複雑さ、繊細さ、探求したくなる何かといった魅力はないんです。


この値段にしてはお手頃と言えるでしょう。
オススメではありませんが、
飲みやすい濃厚な甘いワインです。
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  by BRILLAT | 2006-12-02 21:53 | Languedoc, Roussillo

Rene Lequin-Colin Chassagne-Montrachet V.V. 2004 ★★★★

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お気に入り度:★★★★

【基礎情報】
銘柄:シャサーニュ・モンラッシェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 04
国:フランス
地域:ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ
生産者:ドメーヌ・ルネ・ルカン・コラン
品種:ピノ・ノワール
購入店:アウトレットワインTOKYO
価格:2500円(輸入元希望小売価格 6300円)

【外観】
色:美しく鮮やかなルビーでしっかりとしている印象
透明度:高く澄んでいて、粘り気の少ない感じ

【香り】
強さ:3 → 4
コメント:ピノ特有のあの官能的な芳香が微かに香る。
      これは時間をかけねば!
     → 一日置いたら随分と豊かで芳醇になって艶かしく香る。

【味】
濃度:3
酸味:2
甘味:2
タンニン:3
アルコール感:3
余韻:2
感触:滑らかでエレガント
コメント:まだまだ、これからのワイン。もっと熟成が必要と思う。
     本来は、もう少しセラーに置いておいた方が良いと思います。

【マリアージュ】
料理:牛のロースト
評価:5
コメント:間違いない。マイルドでクリーミーなソースにもOK。

【音楽】
I Can't Explain / The Who
なんかあの時代のレトロ感っぽいんですよ。
ピノのこの絶妙の芳香って。


MEMO: 
これは早かった!
明日もう一度、味を見てみます。

物凄い美味しくなる可能性を感じます!



次の日は、開いて美味。
濃縮感も出てきて、本性を現した印象。

繊細でエレガンス、
かつ動物的官能性をあわせもつ魅力。
ワインは香りですよ、やっぱり。

でも★5つつけるには
インパクトがやや少ないか。

定価でいったらフレデリック・マニャンのほうが安いけど
マニャンのほうが深く幅広く、そして豊か。


でも    ピノはいい!やっぱいい!! 


ドメーヌ・ルネ・ルカン・コランは、1679年から続く
歴史を誇る生産者だそうです。

少量生産でテロワールを最大限に活かし、
剪定を厳しく行い、収穫はすべて手作業という
伝統的なやりかたでワインつくりをしています。


モンラッシェの情報はこちら
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  by BRILLAT | 2006-12-02 19:54 | Bourgogne

Cheers Wine Bar で親友たちと・・・

友人がワインデビュー。

いままで「飲まず嫌い」でワインを
本当には味わったことが無かったようです。

一般的なFC居酒屋やファミレスでしかワインを
飲んだことのない人は自称ワイン嫌いが多いですが、
冷蔵庫から出した味のしない
頭痛を引き起こすワインでは仕方がないとしか言えませんね。


3人でソファに座り
最初にひとりづつグラスで赤を注文。

初めての友人はブルゴーニュの華やかで軽やかなものを、
もうひとりはボルドーの濃厚なものを、
僕は特別に御願いしてネッビオーロ主体のものを注文。

その後、3人でボトルをあけました。
リーズナブルな価格でボルドーの

シャトー・シザック 2002
Chateau Cissac 2002

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を注文。
デキャンタージュしてから頂きました。


非常に典型的なボルドーの味。
★で言うと4つくらいでしょうか。

いかにもカベルネ・ソーヴィニョンとメルローが
自然に合わさった優等生。

可も無く不可もなし。
美味しい。

でも記憶には残らない。そんな感じ。

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以前よりも、グラスのデザインの違いがわかるようになって
ツヴィーゼルのトップテンだったり、リーデルだったり
とても美しく、グラスで頼むのが楽しくなりました。

ソムリエも親切で、店の雰囲気も心地よい。

また近いうちにいきたいワインバーです。
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  by BRILLAT | 2006-12-02 14:27 | Maison

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