Louis Page Chambolle Musigny 1998 ★★★★★+

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お気に入り度:★★★★★+
コメント:たおやめぶり


【基礎情報】 
銘柄:シャンボール・ミュジニー 1998
国:フランス
地域:ブルゴーニュ、コート・ド・ニュイ
生産者:ルイ・パージュ(ラブレ・ロワ)
品種:ピノ・ノワール
購入店:アウトレットワインTOKYO
価格:2625円
備考:
ルイ・パージュ社は1776年にムルソーに設立された、
コタン・フェレール グループが持つ6つのネゴシアンの内のひとつです。
ルロワやヴォギュエ、ジョセフ・ドルーアンといった超名門も
こぞってリリースする、ニュイきっての人気ワインが
このシャンボール・ミュジニィです。
北部と南部、2つのエリアで微妙に異なった個性を発揮しますが、
総じて他の産地のワインとは次元が違うと思えるほどに美しい、
華やかな果実味が味わえます。
(アウトレットワインTOKYOより)

【外観】
色:色の薄い少し枯れた褐色味
グラデーション:低
艶:良
透明度:高
粘度:中


【香】
強さ:3
好感度:4
コメント:
もう充分に熟れていることを告げる深い香り。
それでいて優しく荘厳。 繊細。

ただし、そっけない。

【味】
アルコール感:3
凝縮度:3
感触:優しい、豊か、たおやめぶり
甘味:3+
酸味:4
タンニン強度:2
複雑度:4
余韻持続度:3
フィネス:5
コメント:
ミュジニーらしさが出ているのではないかと思います。
求めても、求めても、逃げていく。
そんな魅力を追いかけたくなるのです。
全体として薄く、少しミネラル感があり細身、
女性的です。

マリアージュ:
音楽:ヴァイオリンの独奏、繊細な音のつかいかた
料理:難しいところです。内向的な性質に適うもの。

MEMO:
ワインは瓶差があるのが面白いです。
工業製品ではないので、どれとして完全に同じものはない。
まるで、農産物の有機栽培の野菜のように不揃いの魅力。

それが詰まっているのがブルゴーニュかもしれないですね。


追伸:
もう一週間近く酒は飲んでいません。
今後も減らしていく予定です。

ところで
近所に熊鍋なるものを発見。
果たして熊ってどんな味がするのでしょう・・・・・。  気になります。



posted by BRILLAT
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  by BRILLAT | 2007-02-13 12:16 | Bourgogne

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